2008年01月21日

横浜市が条例違反喫煙に罰金

路上禁煙:横浜市、きょうから過料2000円 各地区で周知キャンペーン /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000029-mailo-l14

 横浜市が禁煙地区での喫煙に対し罰金を科す。
そうしないとルールを守れない喫煙者が多いのだろう。

 逆にルールを遵守できない人間がいた場合
行政のとるべき措置をすみやかにとったと
肯定的に捉えることもできるのではないだろうか。

2007年09月11日

宇部大同青果の処分に対する各方面の対応

●行政
宇部市(開設者) 卸売業者の不正取引に関する行政処分について
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/cgi-bin/nr.cgi?fyear=2007&detail=2447&from=0&term=20070821-20070831&desc=8%e6%9c%88%e4%b8%8b%e6%97%ac
・宇部市議会 一般質問で取り上げる議員なし
・宇部市議会議員
   あきむらまさと http://blog.ube-akimura.com/ 反応なし   射場 博義 http://blog.goo.ne.jp/i-ube   反応なし
   志賀光法 http://blog.goo.ne.jp/love-ube/e/2d7cc1ea9214be42116e8431822afb06
・山口県 見当たらず
・農林水産省 既報の通り

メディア
 どの新聞テレビなどメディアもそれぞれ取り上げたが
宇部のローカル紙、宇部日報のサイトでは取り上げられず。
日本農業新聞
2007-8-27 【論説】宇部大同を処分/揺らぐ信頼 回復可能か
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/news1/article.php?storyid=291
07-09-02 【コラム】四季
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin11/article.php?storyid=268


 市の施設に入っている業者が営業停止まで喰らい
大きく取り上げられたにもかかわらず
全く触れない市議会議員がいるというのはどうなのか。
市の発表にしてもあまりに簡素で
これでは市民は何が起こったのかまるで分からないのではないだろうか?

2007年05月19日

2006年7月18日 H市議からの返信

 2006年7月18日にH市議とI市議から返信が来ました。

H市議のメールの内容はと言うと

 「名前を伏せたうえで、
内容を担当課に見せ今後の対応について協議するようにしている。
結果如何では議会で取り上げる。
ローカル紙にも報告した。取り上げてもらおうと思っている。」


という内容でした。
問題はI市議のメールです。

 「残念だ。以前会ったとき
『すぐだと帰省時期と重なるのでまずい』ということだから
『秋の決算委員会のときに指摘しよう』と言ったはず。
もう少し待って欲しい。」


 という回答がきました。

 この文面から察するにI議員は
2月に相談にのってもらった後、
痴漢に関する注意は行っていないように見受けられます。
http://naibu-kokuhatu.seesaa.net/article/34341954.html
 たしかに私はそういう会話を交わしたかもしれませんが、
まさかセクハラの注意そのものまで
秋まで引き伸ばすとは考えていませんでした。
彼は秋まで、つまり半年もこの状況を放置するつもりだったのでしょうか?
「すぐだとまずい」というのは私は少なくとも
1〜2週間ぐらいのつもりだったのです。
被害を受けている女性のことを考えれば、
まさか秋の議会まで放置するとは想像がつきませんでした。
その意図がI議員には伝わっていなかったのです。

2007年03月08日

2006年7月15日 詳細メールを送信するものの・・・

 喫煙の注意があったもの効果は全くありません。
本当はその情況をビデオカメラ撮影できれば良いのでしょうが、
当然そういうわけにはいかないので、
私は7月14、15日分の喫煙者の詳細な喫煙場所・喫煙時間をメモし
H、I両市議にメールを送信しました。

2007年03月07日

2006年7月12日 市議会議員に報告

 http://naibu-kokuhatu.seesaa.net/article/35226929.html

 上記のように市議会議員から苦情が入ったにもかかわらず、
買受人ならびに青果市場職員の喫煙は続きました。
効果に関してはゼロといって良いでしょう。
市場経営者がそうなのですから守ろうと言う人間がいるわけがありません。

 私はH、I市議会議員にこのことをどう考えるか?
痴漢に関する注意が無かったがどう思うか?
注意の様子と市場経営者が悪態をつく様子を
レコーダーで録音したので聞いてもらえないか?
「市議会議員」の力では無理なようならば、市長へ直談判しようと思う、
だがそれでは能力が問われることになるので、
あなた方から厳しい処分を下すよう市長に報告して欲しい。

という内容のメールを送信しました。

2007年03月04日

2006年7月10日 注意に悪態をつく経営者

http://naibu-kokuhatu.seesaa.net/article/34931050.html

 週があけて買受人組合長から注意が行われました。
市議会議員から「野菜の中に吸殻などが入っている」、
「改善されないようであれば議会でとりあげる」
といった内容でした。

 買受人の間では「市議会議員」と言う言葉に
若干、緊張感があったものの反省の態度は見られません。

 最も悪質な喫煙者の1人である当の市場経営者にいたっては、
「煙草を吸わない人間の分まで税金を納めて
文句を言われるのでは世話はない」
「議員の給料誰が払っていると思っているんだ」と悪態をつく始末。
数日もたたないうちに煙草を吸い始めました。
微塵も反省していません。

 そして最も強く依頼していた痴漢の注意は行われませんでした。

2007年02月28日

2006年7月7日 H議員からの返信

 H、I議員にメールを送信した翌日、
H議員から携帯にメールが来ました。

「喫煙に関しても注意しておくそうです。
セクハラに関してはおどろきました。
注意しておくそうです。」


 気になるのが「〜そうです」と言う文言。
議員が直接注意するのではなく、
あくまで「市職員を通じての注意」です。

 翌日7月8日のせりの時間、
いつもいるはずの市場経営者と買受人組合長の姿はありませんでした。

2007年02月23日

2006年7月6日 再び議員にメールを送る

http://naibu-kokuhatu.seesaa.net/article/34420211.html
上記の痴漢行為を再び目の当たりにした私は2006年7月6日(木)15:20:13に
再度、以前相談に乗ってもらった市議会議員にこのメールを送りました。

(以下、伏字・イニシャルをのぞき原文まま)

Iさま
Hさま

 お仕事お疲れ様です。
以前、○○青果のことに関して話させていただいた者です。

 H議員にはメールにて昨年7月ごろ喫煙問題に関して、
I議員には2月にセクハラ問題のことでお話を聞いていただきました。

 ただいま帰省し、○○青果へ買い付けに行っておりますが、
残念ながら全く解決しておりません。
喫煙に関しては健康増進法施行から時間がたつにつれ、悪化の一途をたどっております。
市場へ行くのが苦痛です。

 議会へ陳情書、もしくは請願書を出そうとも考えていますが、
今後、自社ならびに親戚の会社が差別的扱いをうけることも十分予想されますので、
良い方法などがありましたらよろしくお願いします。
最悪の場合、実名での告発も視野に入れようと考えています。

 ○○市の条例、健康増進法などに
明らかに抵触する事項だけでなく、
密集地帯での煙草に関しては火傷、失明の危険性、
痴漢行為に関しては周囲も不快になります。
これは環境型セクハラと呼ばれ
東大では助教授が懲戒処分を受けています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060613k0000m040030000c.html

どうぞよろしくお願いします。

 なお帰京の日時は決まっておりませんが、
来週月曜日までは確実に○○におります。

○○○○
携帯 090-XXXX-XXXX
XXXXXXXXX@X.vodafone.ne.jp

以下参考資料

市場内の痴漢行為の一例

2006年6月24日(土曜日) 花きせりの最中、○○青果代表取締役○○○○が買受人・○○○ストアー(息子の方)に女性のでん部を触るよう促し、女性買受人である○○青果のでん部をさわる。
2006年6月30日(金曜日) 地場売り場においてきゅうりのせりの最中、○○○○が買受人・○○○○ストアーに対し「まっちゃん、けつをさわっちゃれ」と言い、○○青果女性職員・○○○○のでん部を触らせる。
2006年7月6日(木曜日) 地場野菜せり場にて○○青果の買受人・○○が○○青果女性職員・○○○○の胸部を触る。なお○○青果買受人と○○○○ストアーは痴漢の常習犯で他の女性買受人にも被害者が多い。

 喫煙に関しては無秩序。
もっとも悪質なのは買受人番号○○○。平気でせり前の青果に灰を落とす。
買受人組合も一応形式的に注意はするが御用組合で効力は全くない。

健康増進法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html
第5章
第二十五条  学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。


○○市公設青果物地方卸売市場業務条例
http://www.city.XXXXX.XXXXXXXXXX.jp/reiki/reiki_honbun/am40703041.html
(物品の品質管理)
第四十四条の二 卸売業者、買受人及びその他市場関係者は、規則で定めるところにより物品の品質管理に努めなければならない。

(指定又は許可の取消しその他の規制)
第五十九条 市長は、市場施設について業務の監督、災害の予防その他市場の管理上必要があると認めるときは、使用者に対し、使用の指定若しくは許可の全部若しくは一部を取り消し、又は使用の制限若しくは停止その他の必要な措置を命ずることができる。

(市場秩序の保持等)
第七十五条 市場へ入場する者は、市場の秩序を乱し、又は公共の利益を害する行為をしてはならない。
2 市長は、市場秩序の保持又は公共の利益の保全を図るため必要があると認めるときは、市場入場者に対し、入場の制限その他必要な措置をとることができる。
(清潔の保持)
第七十六条 使用者は、常に市場施設を清掃し、その清潔を保持しなければならない。
2 市長は、市場の清潔の保持を図るため必要があると認めるときは、使用者に対し、必要な措置を命ずることができる。

2007年02月22日

2006年夏 全く変わっていない

 そして、6月に私は再度帰省しました。
議員からの注意があったのだから少しは変化があるだろう、と
淡い期待を抱いて市場へ行きましたが、希望はもろくも崩れ去りました。

 横行する痴漢行為、以前にも増して悪化している喫煙。
散々な状態を再び目にした自分は日付と行為内容を詳細にメモし、
再び市議会議員にメールを送ることにしました。

2006年6月24日(土曜日) 花きせりの最中、○○青果取締役代表○○○○が買受人・○○○ストアー(息子の方)に女性のでん部を触るよう促し、女性買受人である○○青果のでん部をさわる。

2006年6月30日(金曜日) 地場売り場においてきゅうりのせりの最中、取締役代表○○○○が買受人・○○○○ストアーに対し「まっちゃん、けつをさわっちゃれ」と言い、○○青果女性職員・○○○○のでん部を触らせる。

2006年7月6日(木曜日) 地場野菜せり場にて○○青果の買受人・○○が○○青果女性職員・○○○○の胸部を触る。なお○○青果買受人と○○○○ストアーは痴漢の常習犯で他の女性買受人にも被害者が多い。

2007年02月21日

2006年2月27日 I市議会議員と面会

http://naibu-kokuhatu.seesaa.net/article/34330743.html

 私は上記の痴漢を目の当たりにし、
個人の力ですむ問題ではないと考え、
当時行っていたブログで、たまたま互いにお気に入りに登録していた、
市議会議員のI氏にメールで面会を申し入れました。
ちなみにI議員は以前喫煙のことを申し入れた
H議員と同じ会派に属している自民党系の若手議員です。

 その日の夕方、駅前のショッピングセンターの喫茶店で落ち合い、
経営者が喫煙行為を行っている現場の写真
痴漢行為の実態を伝えました。

 私は「帰省時期から自分がリークしたことがばれるとまずいので
注意の時期を少しずらして欲しい」とお願いしました。
I議員はそのことを了承し、
「9月の予算委員会のときに議会で取り上げよう」との回答を受けました。

 ここで私は少し安心したのですが、
このとき互いの意識に若干のずれがあり、
これがその後大きな問題となっていきました。

2006年2月下旬 経営者の悪質な痴漢行為

 2006年2月に帰省した私が青果市場へ行くと
H議員に注意をするようお願いしたにもかかわらず
相変わらず無秩序の喫煙が行われていました。

 そして喫煙だけでなく悪質な痴漢行為を目の当たりにしました。
この青果市場には20代前半の若い女性社員がいるのですが、
経営者がその女性を後ろから羽交い絞めにし、
買受人に胸や股間をまさぐらせていたのです。

 いくらこの経営者が常識知らずで
セクハラ発言を以前から繰り返していたとはいえ、
まさか自分がいない間に
ここまでエスカレートしているとは夢にも思いませんでした。
私の考えが甘かったのでしょう。
今にして思えばその場でこの痴漢行為者2名を殴りつけ、
警察沙汰にしたほうが良かったのかもしれません。

 しかし、残る両親のことを考えるとやはり躊躇せざるをえなかったのです。

2007年02月19日

2005年夏 議員に注意を頼む

 その青果市場の問題点のひとつとして
卸売会社社員、買受人の場所をわきまえない
悪質な喫煙があげられます。

 野菜の上に灰を落とす、
込み合ったせり場の中でのくわえ煙草、
吸殻を商品の入ったコンテナに投棄する。
おおよそ、人としてのモラルのかけらもありません。

 市場内には「禁煙」と書かれた
立て札が数個たてられており、
買受人組合らからも再三注意があるのですが、
守ろうとする喫煙者は皆無です。

 特筆すべきは
卸売会社の社長がこれらを率先しておこなっていることです。

 私は勉強のため東京に住居を構えていたため
2005年7月ごろ、当時市議会議員の中で唯一といっていい
ホームページを開設し頻繁に更新していたH市議会議員に
「喫煙がひどいので、抜き打ちで見て欲しい」
(注・当時私が使用していたウェブメールは送信済みの
メールを保存する機能がなかったので要旨のみ)
と言う旨のメールを送信しました。

 そして2005年7月13日2:51:08に返信が来ました。
「さっそく行ってみようと思います。
折り返し報告します。」
(受け取ったメールの全文を公開するのは
一応マナーに反する行為だと思いますので要旨だけ)
しかし、その後の連絡はありませんでした。

 実際にH議員が市場へ行ったのか、
行ったとしてどのような注意が行われたのかは定かではありませんが、
2005年夏に悪質な喫煙行為の事実が
一名の議員の耳に入ったことは間違いありません。