掲載日:07-07-21
山口県宇部市中央卸売市場内の卸売会社、宇部大同青果が仕切り書を改ざんしていた問題で、宇部大同青果の社員2人と宇部市場内の仲卸業者が20日、宇部市内で記者会見を開き、農水省や開設者である宇部市の検査態勢に疑問の声を上げた。
仲卸業者が指摘したのは、2006年9月の農水省の立ち入り検査で、開設者の宇部市が宇部大同青果に対し、事前に検査に入る「立ち入り日」に加え、販売原票の提出を要求する「特定日」を知らせていたことだ。(日本農業新聞より抜粋)
約2ヶ月ぶりに宇部大同青果の続報が入ってきた。
ミートホープのときにも行政が
立ち入り検査の日時を事前に知らせていたことが問題になった。
今回はそれを社員と仲卸業者が記者会見まで行って告発を行った。
やはり行政と卸売業者の癒着と腐敗っぷりはひどい。
それにしても宇部の市議会議員は一体何をしているのだろうか?
行政をチェックをすることは議員の最も重要な仕事のひとつだ。
全国的な問題を起こしておきながら
「我、関せず」の態度を続けるというのは
宇部大同青果から利益供与を受けているのではないだろうか?
あるいは何か弱みでも握られているのか?
そう思われても仕方がない。
記事を見ると記者会見を行ったのは
現役の社員と仲卸業者のようだ。
大変な勇気が言ったと思う。
社員はもとより仲卸業者も狭い業界、地方ということで
これからも心痛が耐えないだろうががんばっていただきたいと思う。
しかし、他の新聞を検索したが
日本農業新聞以外は取り上げた形跡が見当たらない。
何故だろうか?
タグ:宇部大同青果


久々に来てカテゴリを見たらここ関連のものが一番多いですね。
なぜです?それはあなたの記事が農業新聞頼りだからでは?
以前忠告しましたよね、この件に関してはもっと情報を集めたほうがいいですと。
>我、関せず」の態度を続けるというのは
>宇部大同青果から利益供与を受けているのではないだろうか?
>あるいは何か弱みでも握られているのか?
この推理、笑わせて頂きました。
あの会社にそんな立ち回りのうまいことなんてできませんよ。
農業新聞の記事よりお近くの大手の卸にでも電話して状況を聞いた方が確実です。
この騒ぎ、なぜ大手の新聞が相手にしないか、もーっと冷静に考えてみてください、理由があるのですよ。
せっかくの興味持てるタイトルをつけたブログだったのにちょっと拍子抜けですね。
あなたご自身の問題も未だ足踏みですが、告発ならそちらに専念された方がよろしいかと・・失礼。
一度宇部においでませ
真相をお教えしましょう、このカテを大修整したくなると思いますから。
私のことに関しても裁判を考えていますので、現在は書き込みをストップしています。
宇部には年始に行こうかと考えています。よろしくお願いします。