7月6日付けのものに記事が掲載された模様。
が、ネット版には掲載されていない。
宇部大同青果のときはトップを飾ったが
今回は比べ物にならないほど扱いが小さいようだ。
●山口県庁 流通企画室
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/ryutsu-k/index.htm
報道発表がない。
電話をかけて聞いてみたが
周南市任せで県が直接乗り出すことはないようだ。
読売新聞の記事に対しても「昔の事件を蒸し返して・・・」
「社長を嫌う元社員が告発したことで信憑性は不明」と
業者寄りの雰囲気だ。
●周南市役所
こちらも同じく報道発表がない。
市長は4月に就任したばかり。
特に自らの責任を問われることがないと思われるので
本人としてもちゃんと査察を行っても問題ないはずだ。
ただ担当課は責任を逃れるため
業者と隠蔽に走る可能性が高い。
●他の一般紙
物証が少なく徳山青果がノーコメントを貫いているためか
報道を行っていない。
宇部、某青果市場と共通していえることは
開設者である市がちゃんとコメントを行っていないことだ。


たとえこのもみ消しがうまくいったとしても、今の体制では3年もしないうちに市がつらい立場に陥ることになるでしょうね。
責任を取るべき人が責任を取る。それだけでいいのに。そこに子供たちに「誠実」という言葉を教えられる大人はいるのでしょうか。
責任のある立場の人間は甘い蜜を吸い続けたいがために隠蔽に走ります。
辞めなければならないよう外部から圧力をかけることが大事なのでしょうね。
が存在する。
買参人の買上代金を精算会社が徳山青果に立替払いをする会社である。社長は買参人の代表が務めているが、二代続いて買上金を滞納しパンクしている、ここの腐敗は表に出せない事実決算書は未だに公開されていない。
銀行は表沙汰になると、徳山青果市場の業績が落ち、貸付金の回収ができなくなる。
周南市は、管理責任を問われので、見てみぬふり。