2007年07月07日

【徳山青果】地元紙が報じる

 徳山青果の問題について地元紙が報じた。
が、競値の改ざんに関しては触れていない。

 某青果市場の告発経験を踏まえると
地元紙というのは地元企業のことを叩かない。
地元紙は主なニュースとしてイベントなど扱うため
叩くと今後の取材に影響が出るためだ。
また広告などのスポンサーだったりもすることが多い。
そういったしがらみがあるので
むしろ全国紙の方が遠慮なく報道できるようだ。

 それを考えると新周南新聞
マスコミとしての使命をちゃんと果たしているといえよう。
ちなみに私の住んでいる地元紙へも某青果市場の惨状、違法行為を
リークしているが動いた形跡はない。



徳山青果の経営改善指導へ
条例違反も明らかに
一般質問・市長「監督責任果たしてなかった」
新周南新聞
http://www.ccsnet.ne.jp/~nikkanss/news/0707news/070706.html

 島津市長は「卸売業者に対して監督責任があるのにほとんど何もせず、責任を果たしてなかった」と述べ、市場を通さずに仕入れる大型量販店進出など流通の変化で取り扱い量が減って同社の経営が厳しくなっているが、市は決算書類を受け取るだけで、審議会も1999年(H11)7月を最後に8年間開かれてないことを明かした。
 また16人の競り人のうち半数しか正規の登録がされず、条例で禁じられている倉庫のまた貸しもしており、福嶋崇男経済部長は今後は同条例の立ち入り検査や改善措置命令の条項も活用して指導すると答えた
(記事より一部引用)
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