2007年07月06日

【徳山青果】議会で取り上げられる

 山口県周南市の卸売業者の徳山青果が競値と異なる価格を
記載したという問題において
2007年7月4日、つまり記事になる前日の
周南市議会定例会の一般質問で取り上げられていたことがわかった。

 その様子を知ることはできないが
一般質問通告一覧表によると
兼重周南市議会議員が発言したようだ。

 これから開設者である周南市の担当課が
調査に乗り出すのだろうが
それを役人に丸投げすると不正は隠蔽される可能性が強い。
実際「某青果市場」でもそうだった。
 
 なぜなら不正が発覚すると
まず困るのは卸業者だが
その次に責任を問われるのが開設者である行政だからだ。

 宇部のときとは違い
今回は議員が本腰を入れており
読売が内部資料のコピーを入手しているという。

 真相が明かされることを期待したい。


 
周南市議会議員 兼重元  
http://ww5.tiki.ne.jp/~mitani/index.htm

平成19年第2回周南市議会定例会一般質問通告一覧表より一部抜粋
http://www.city.shunan.lg.jp/mpsdata/web/2897/2tsuukokuichiransyuusei.pdf

3 地方卸売市場の実態認識と開設者の見解を問う
  卸売市場の存在が問われる時代である。本市公設市場について以下を問う。
 (1)地方卸売市場の解説目的とは。
 (2)市場事業の現状はどうか。
  ア 取扱高の逓減要因とは何か。
  イ 取り扱い総額に占める買付品取扱高の比率は31.5%である。これは好ましいのか。
  ウ 運営審議会の実施状況はどうか。
 (3)今後の市場事業はどう展開するのか。
  ア 改正市場法施行による対応
  イ 地元産品(生産者)の活性化策はどうか。
 (4)卸業者の経営実態をどう認識しているか。
 (5)条例に抵触していると思われる事案があるがどうか。
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