私は上記の痴漢を目の当たりにし、
個人の力ですむ問題ではないと考え、
当時行っていたブログで、たまたま互いにお気に入りに登録していた、
市議会議員のI氏にメールで面会を申し入れました。
ちなみにI議員は以前喫煙のことを申し入れた
H議員と同じ会派に属している自民党系の若手議員です。
その日の夕方、駅前のショッピングセンターの喫茶店で落ち合い、
経営者が喫煙行為を行っている現場の写真と
痴漢行為の実態を伝えました。
私は「帰省時期から自分がリークしたことがばれるとまずいので
注意の時期を少しずらして欲しい」とお願いしました。
I議員はそのことを了承し、
「9月の予算委員会のときに議会で取り上げよう」との回答を受けました。
ここで私は少し安心したのですが、
このとき互いの意識に若干のずれがあり、
これがその後大きな問題となっていきました。

