2008年01月21日

横浜市が条例違反喫煙に罰金

路上禁煙:横浜市、きょうから過料2000円 各地区で周知キャンペーン /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000029-mailo-l14

 横浜市が禁煙地区での喫煙に対し罰金を科す。
そうしないとルールを守れない喫煙者が多いのだろう。

 逆にルールを遵守できない人間がいた場合
行政のとるべき措置をすみやかにとったと
肯定的に捉えることもできるのではないだろうか。

2008年01月20日

古紙配合率偽装問題

<再生紙偽装>品質は現場任せの無責任体質 会見の大手4社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000170-mai-soci

 日本製紙に端を発したリサイクル紙の再生率偽装だが
これもTBSへのメールでの内部告発であきらかになったらしい。

 日本製紙以外にも多くの製紙企業が偽装を行っており
同日に記者会見を行うという極めて異様な事態となった。
各社否定しているが、連絡を取り合っていたと見るのが自然だろう。
現場の責任にしているらしいが
これまでの食品偽装の事件などを見ても
経営者が知らなかったとは考えにくい。

 各紙製品の大元の原料のが偽装であっただけに
それらを使ったのものが全て再生率偽装になったことになる。
多くの日本の紙製品は世界からの信頼を失ったという。

 この事件をみてもわかるように
内部告発を促進することはメーカーに危機感を持たせ
商品の信頼性を上げることになるのだ。

 ただこれだけの事件を起こしたにもかかわらず
日本製紙以外の経営者は辞任をしないという。
元々、処分は経営者自身のモラルなどに頼るべきではない。
取引先、消費者が経営陣、会社を詐欺罪などで告発し
社会的な制裁が加えるべきなのだろう。
posted by 匿名 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年01月13日

船場吉兆社長に女将が就任予定

<船場吉兆>経営陣を刷新…女将が新社長就任へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000091-mai-soci

 反発の声も 食品偽装、賞味期限改ざんの改ざんなどで社会問題になった「船場吉兆」の新社長に記者会見でもおなじみの女将が就任する方向で進んでいるらしい。
 
 もし、この女将が社長になれば船場吉兆の再生は不可能だ。消費者の信頼を得られず、不買が続くのは目に見えている。当然このままでは従業員も路頭に迷うだろう。労働組合は阻止しようとしているが「申し入れ」しかできず、それが可能かどうかは不明だ。
 
 2007年に軒並み起きた「偽装」だが、起きた原因のひとつに「親族経営」というものがあげられる。この船場吉兆然りミートホープ然り。青果市場の問題にしてもだ。社長が責任をとって辞めても親族がまたその職に就くだけの首の挿げ替えで終わることが多い。はっきり言って彼らにとっては痛くも痒くもない。ただ代替わりがちょっと早まっただけの話だ。
 
 明確に経営者に処分を下さない行政、法律などの体制の不備が食品偽装の温床だといえるだろう。
posted by 匿名 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 船場吉兆