http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000004-yom-soci
たばこの煙に寛容な日本社会の姿が、「たばこ規制枠組み条約(FCTC)」を批准した各国の報告書から浮き彫りになった。
今や職場や公共施設だけでなく、飲食店やバーでも「禁煙」が世界の潮流になりつつあるのに、日本ではせいぜい「分煙」どまり。対策がなかなか進まない現状に対し、各国報告書を集計したNPO法人日本禁煙学会では「日本は先進国の中で最低レベル」の烙印(らくいん)を押している。(記事より一部引用)
日本では喫煙対策が最低レベルだと言う。
全く持ってその通りだろう。
某青果市場の喫煙に関しても最終的に行政は
「OK」のサインを出した。
これはのちのち公開することになると思うが
市長名でその文書が届いた。
「洗えばすむことだろう?」とでも言いたいのだろう。
そのような人間でも首長をつとめることができるのだから
日本の禁煙対策は最低レベルの烙印を押されても仕方がない。
このような人間をトップに据えることは
禁煙者だけでなく、良質の喫煙者にとってもマイナスなのだ。

