青果卸売業者、徳山青果が競り値を出荷者に虚偽報告し
ピンハネしていたことを読売新聞の地方版が報じている。
宇部の改ざん事件を受け
山口県が3月に県内の開設者に伝票の調査、報告を呼びかけたが
何の効果もなかったことが証明された。
http://www.pref.yamaguchi.jp/press/200703/006380.html
周南の卸売業者、出荷者に競り値偽り差益…山口県など近く監査
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07070501.htm
山口県周南市の市地方卸売市場で青果の取引を独占している卸売業者「徳山青果」(周南市、清水英男社長)が、農協などの委託で競りにかけた商品の販売金額について、委託元に実際より過少申告するなど虚偽報告を続けていたことが、読売新聞が入手した内部資料や元社員の証言でわかった。
1993年ごろから十数年にわたって行われ、差額を不当に得ていたとみられる。県と市は近く監査に入る。(記事より引用)

