H市議のメールの内容はと言うと
「名前を伏せたうえで、
内容を担当課に見せ今後の対応について協議するようにしている。
結果如何では議会で取り上げる。
ローカル紙にも報告した。取り上げてもらおうと思っている。」
という内容でした。
問題はI市議のメールです。
「残念だ。以前会ったとき
『すぐだと帰省時期と重なるのでまずい』ということだから
『秋の決算委員会のときに指摘しよう』と言ったはず。
もう少し待って欲しい。」
という回答がきました。
この文面から察するにI議員は
2月に相談にのってもらった後、
痴漢に関する注意は行っていないように見受けられます。
http://naibu-kokuhatu.seesaa.net/article/34341954.html
たしかに私はそういう会話を交わしたかもしれませんが、
まさかセクハラの注意そのものまで
秋まで引き伸ばすとは考えていませんでした。
彼は秋まで、つまり半年もこの状況を放置するつもりだったのでしょうか?
「すぐだとまずい」というのは私は少なくとも
1〜2週間ぐらいのつもりだったのです。
被害を受けている女性のことを考えれば、
まさか秋の議会まで放置するとは想像がつきませんでした。
その意図がI議員には伝わっていなかったのです。

